コラーゲン・レシピ「手羽先と白きくらげスープ」

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コラーゲン・レシピ「手羽先と白きくらげスープ」

空気が乾燥する季節や冬、美肌のためにも食べたいのが、このスープ。とても簡単でおいしいので、NHKでこのレシピを知って以来よく作るスープになりました!


recepi-tebasoup.jpgコラーゲンたっぷりの手羽先(手羽元でもOK)と、体を潤す白きくらげ、肌にいい、楊貴妃も愛用していたハトムギの3つが入った温かいスープ。生姜も入れるので、体をあたため血の巡りを良くしてくれること間違いなし!


一緒にクコの実やナツメを入れたり、ゆで卵を入れたり、いろいろ楽しめます。


「コラーゲン」を食べるのは美肌に良いという人も、食べても皮膚のコラーゲンになるわけではないと言う人もいますが、コラーゲンをたくさん食べてその一部が肌に反映されたと思える結果が出た研究があります。


コラーゲンは良質なタンパク質の一種。ビタミンCと一緒に食べるとより吸収されやすくなります。反対に、糖分と一緒だと「糖化」が起きて、効果が半減するのだそうです。同時に糖分を摂りすぎないよう注意しましょう。


<材料>(2人分)

・手羽先(または手羽元)4本

・白きくらげ 10g

・はと麦 20g(大さじ2ぐらい)

・しょうがの薄切り 2-3枚

・塩 小さじ1


<作り方>

(1)白きくらげを水に5分ぐらい浸けて、石づきを取り、食べやすい大きさにちぎる。

(2)鍋に、手羽先、白きくらげ、はと麦、しょうがと、水2カップを入れる。中火で煮立ったら弱火にして、フタをして20-30分ぐらい煮る。

(3)仕上げに塩をふり味を整える。


◎白きくらげについて


recepi-sirokikurage.jpgきくらげには、白と黒がありますね。どちらも薬膳の食材ですが、白きくらげ(銀耳)には潤いを補う効能があります。肺を潤してくれるので秋からの乾燥の季節には、ぜひ食べたいのが白きくらげです。少し水につけておくだけで、ぬるぬるしてきますよ。


黒きくらげには、血を補う効果があります。貧血の人や血がドロドロしている人が食べたい薬膳の食材。白と黒でまったく効果が違うので、効能に合わせて選んでくださいね。