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小じわ・ちりめんじわ(仮性じわ)と原因

小じわ・ちりめんじわは、仮性じわとも言われますが、肌のいちばん外側の
角質層だけにできているしわ
のこと。目や口の周りによくできます。

目の周辺の皮膚は、まばたきで伸び縮みしやすいように大変薄くなっています。
さらに、目元は皮脂分泌量も少ないので、乾燥しやすく、小じわもできやすいのです。

目じりのしわは、「カラスの足跡」とも言われ、よく知られていますね。
早ければ20代の女性にも、カラスの足跡が出来てしまいます。

また、ちりめんじわは、細かいちりめん状になったシワ。
これも、目や口の周辺にできやすいしわです。

角質層の水分不足や角質の重層化で出来るのですが、急な角質層の乾燥が原因です。
太陽の光を大量に浴びた後などには、小さい子供でもできてしまいます。

小じわ・ちりめんじわ(仮性じわ)は20代頃から見られ、年と共に急激に深くなっていきます。
指でしわを広げてみて、しわの線が見えなければ、まだ浅いしわ。
小じわ・ちりめんじわなどの仮性じわが深くなってしまう前に、早めのケアを心がけましょう。

しわのケアには、とにかく保湿です。そして正常な肌のターンオーバーを促しましょう。
予防としては、紫外線対策がいちばん大事
です。

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